「令和」の文字とともにラグビーをするカエルが浮かび上がる「あっぱれたんぼ」(京都府京丹波町曽根)

「令和」の文字とともにラグビーをするカエルが浮かび上がる「あっぱれたんぼ」(京都府京丹波町曽根)

 イネで巨大な図柄を描く田んぼアート「あっぱれたんぼ」が、京丹波町曽根の府立丹波自然運動公園近くで見頃を迎えている。新元号「令和」の文字とともに、9月にワールドカップ日本大会が開幕するラグビーをするカエルの姿が、お目見えしている。

 同公園が2009年から曽根区の協力で行い、11回目。図柄は「古里に帰る」の意味を込めてカエルをモチーフにしており、今年は赤や黒などの6種類のイネで、ラグビーボールを持って走る姿を表現した。

 縦約90メートル、横25メートルの水田にイネが育って図柄が浮かんでいる。公園内の展望台から見ることができる。9月29日の稲刈りイベントまで楽しめる。