ネーションズリーグの見どころを語る中垣内監督(右)と嶋岡会長=京都市中京区

ネーションズリーグの見どころを語る中垣内監督(右)と嶋岡会長=京都市中京区

 バレーボール男子の国際大会「ネーションズリーグ」が今年6月に島津アリーナ京都で行われるのを前に、このほど、日本代表を率いる中垣内祐一監督と日本協会の嶋岡健治会長が京都新聞社を訪れた。東京五輪の前哨戦となる重要な大会での健闘を誓った。

 16チームが参加するネーションズリーグは5、6月に5週に渡って予選ラウンドが行われ、7月の決勝ラウンド(イタリア)進出を争う。
 京都では予選ラウンド第3週の6月5~7日に開催される。日本(世界ランキング10位)、アルゼンチン(同6位)、オーストラリア(同15位)、イタリア(同4位)による総当たり戦の6試合があり、中垣内監督は「五輪への強化の一環となる大会。一つでも多く勝ち星を重ねたい」と力を込めた。
 日本は昨秋のワールドカップで4位に入り、若手選手の成長も光った。嶋岡会長は「生の試合の音や迫力を感じにぜひ会場に足を運んでもらいたい」と語った。
 チケットの販売方法は2月以降に決まる。