京都タワーVRバンジーで疑似体験できる地上120・9メートルにある点検スペースからの景色(京都市下京区)

京都タワーVRバンジーで疑似体験できる地上120・9メートルにある点検スペースからの景色(京都市下京区)

 京都タワー(京都市下京区)で2月1日から、仮想現実(VR)技術を活用したイベント「VRバンジー」が始まる。2018年に続く2回目の開催で、展望室より高い地上120・9メートルの最頂部から落下するスリルを疑似体験できる。

 VRバンジーでは、体験者が椅子に座った状態で専用のゴーグルを装着。目の前の画面に最頂部の点検スペースから見た絶景が映し出される。ジャンプするとどんどん地上が近づき、風や音でも臨場感を演出する。
 18年の初開催後、再開を希望する声が多く寄せられたことから、タワーを運営する京阪ホテルズ&リゾーツが実施を決定。同社は「遮るもののない絶景とスリルを味わってほしい」としている。
 展望室1階で、3月31日までの正午~午後9時に体験できる。料金はバンジーのみが800円。展望室の入場券とセットの場合大人1400円、高校生1300円、小中学生1100円。