学校法人ノートルダム女学院は、京都ノートルダム女子大の学長に中村久美前副学長(61)が就任したと発表した。就任は29日付で、任期は2024年3月31日まで。


 中村学長は奈良女子大家政学部卒。京都ノートルダム女子大助教授などを経て2007年4月に教授。12年4月から1年間と17年4月から今月28日まで2度にわたり副学長を務めた。専門は住居学、建築計画学。
 昨年10月末に眞田雅子前学長(77)が健康上の理由で辞任し、中村学長が職務を代行していた。同大学の教職員による投票や学長選考会議の結果から、今月28日に理事会が決定した。