冬季国体のスケート、アイスホッケー競技会第2日は30日、青森県三沢市の三沢アイスアリーナなどで行われた。

 フィギュア少年の男子はショートプログラム(SP)4位の本田ルーカス剛史(滋賀・綾羽高)がフリーで111・91点をマークし合計179・38点で2位に入った。優勝は合計200・55点の三宅星南(岡山・岡山理大付高)。女子はSP2位の荒木菜那(愛知・中京大中京高)がフリー1位の109・10点を記録し、合計166・33点で優勝した。成年男子SPは全日本選手権6位の友野一希(大阪・同大)が78・76点でトップに立った。