任天堂の「ニンテンドースイッチ」

 任天堂の「ニンテンドースイッチ」

 任天堂の主力ゲーム機「ニンテンドースイッチ」の累計出荷台数が2019年12月末時点で5248万台となり、1990年代にヒットした「スーパーファミコン」を超えたことが31日、分かった。19年9月に発売した携帯専用の「ニンテンドースイッチ ライト」の販売が好調だった。

 スーパーファミコンは90年に発売。「スーパーマリオワールド」や「F―ZERO」など多くの人気ソフトを出した。本体は4910万台、ソフトは3億7906万本を出荷した。

 スイッチは17年3月から販売している。ソフトの出荷本数は3億1065万本。