京都地検

京都地検

  外国人に在留資格を取得させるため、行政書士が虚偽の書類を入管に提出したとされる事件で、京都地検は6日、入管難民法違反の罪で、城陽市の行政書士の男(46)を起訴した。

 起訴状によると、ネパール国籍の女(26)らと共謀し、2018年6月と19年6月、大阪出入国在留管理局京都出張所(京都市左京区)の職員に対して、女が旅館で外国人向けのホームページの運営管理業務に従事しているとの虚偽の申請書面を提出し、在留期間を2回にわたり不正に更新したとしている。