「続けてきたからこそ感じられる喜びがある」と、イナズマロックフェスの手応えを語る西川さん(大津市・県公館)

「続けてきたからこそ感じられる喜びがある」と、イナズマロックフェスの手応えを語る西川さん(大津市・県公館)

 「滋賀ふるさと観光大使」を務めるミュージシャン西川貴教さんが7日、草津市の烏丸半島で毎年開催している「イナズマロックフェス2019」の収益から県に250万円、草津市に50万円を寄付した。
 
 同フェスは昨年9月「水の未来に声をあげろ!」をスローガンに開かれ、2日間で約9万5千人が来場した。大津市の県庁で三日月大造知事に目録を手渡した西川さんは「豊かな命を育む琵琶湖を守っていくために、これからも頑張らせていただきたい」と意欲を語った。
 
 三日月知事からは感謝とともに、西川さんが出演しているNHK連続テレビ小説「スカーレット」にちなんでドラマの舞台・甲賀市の信楽焼のタヌキが贈られた。
 西川さんは草津市役所も訪問した。
 
 12回目となる今年のイナズマロックフェスは9月19、20日に開かれる。