島津全日本室内テニスは18日、島津アリーナ京都で女子本戦が始まり、シングルスとダブルスの1回戦計12試合が行われた。シングルスの島津製作所同士の対決は、昨年11月の三菱全日本選手権を制した本玉真唯が1―6、6―1、6―3で加治遥に逆転勝ち。桑田寛子(島津製作所)、押野紗穂(同)は初戦で姿を消した。

 ダブルスは加藤未唯(ザイマックス、立命館宇治高出)岡村恭香(橋本総業)組が外国選手ペアに競り勝ち、準々決勝に進んだ。