京都府庁

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 京都府と京都市の両教育委員会は18日、2020年度公立高入試の前期選抜の受験者を1万503人と発表した。全日制の倍率は2・01倍(前年度2・04倍)だった。

 58校(学舎・分校含む)の受験者の内訳は全日制が1万488人、定時制が15人。欠席者が全日制で452人(4・1%)いた。倍率は山城の普通科(単位制)・A方式1型が最も高く6・75倍だった。
 昼間定時制高校の特別入学者選抜は、清明ではA方式(募集人員48人)に40人、B方式(同72人)に97人が受験し、清新ではA方式(同30人)に39人、B方式(同30人)に21人が受験した。
 前期選抜と特別入学者選抜の合格発表は25日に行われる。