メークの講習を受けるアーティスティックスイミングの乾友紀子(右)。左は井村雅代ヘッドコーチ=国立スポーツ科学センター

 メークの講習を受けるアーティスティックスイミングの乾友紀子(右)。左は井村雅代ヘッドコーチ=国立スポーツ科学センター

 東京五輪のアーティスティックスイミング(AS)日本代表が19日、東京都北区の国立スポーツ科学センターで、オフィシャルスポンサーの化粧品大手、コーセーの担当者から今季の演目に合わせたメークの講習を受けた。エース乾友紀子(井村ク)は「難しかったが、テーマにすごく合っている」と気に入っていた。

 本番では選手たち自身がメークをするため、プロのアドバイスを聞きながら慎重に描いていった。ロボットから人間への進化がテーマのデュエット・フリールーティンは目元を緑にし、目尻に三角形のラインを引いた。吉田萌(ザ・クラブピア88)は「時間があるときに練習します」と意気込んだ。