黄色に輝く菜の花を摘み取っていく来訪者(亀岡市千歳町・ちとせ菜ばなの里)

黄色に輝く菜の花を摘み取っていく来訪者(亀岡市千歳町・ちとせ菜ばなの里)

 京都府亀岡市千歳町の観光農園「ちとせ菜ばなの里」で2月29日、菜の花摘み体験があった。家族連れらが、春の訪れを実感しながら、黄色の花を丁寧に摘み取っていった。
 地元の毘沙門営農組合が0・7ヘクタールで栽培する。2月中旬から開花し、広大な農地の一角にある菜の花畑が黄色に輝いている。
 菜の花摘みには、冷たい雨にもかかわらず、多くの来場者が訪れた。家族連れたちは「本当にきれい」などと談笑しながら、1株ずつ丁寧に摘んでいった。