スタンプを集めるともらえる非売品のオリジナル缶バッジ(右)とグッズとして販売中の缶バッジ=京都市上京区

スタンプを集めるともらえる非売品のオリジナル缶バッジ(右)とグッズとして販売中の缶バッジ=京都市上京区

 鯖街道の魅力を発信するイベント「鯖街道の日」のスタンプラリーが8日まで、京都―小浜間の若狭街道沿いにある道の駅や商店街で開催されている。

 京都市内の料理関係者らでつくる「鯖街道の日プロジェクト事務局」(上京区)が主催。3月8日の「サバ」の日にちなみ、3月の第2日曜を「鯖街道の日」と名付けて、昨年から催している。
 スタンプラリーには、出町商店街(上京区)、里の駅大原(左京区)、道の駅くつき新本陣(滋賀県高島市)、道の駅若狭熊川宿(福井県若狭町)、道の駅若狭おばま(同県小浜市)の5カ所が参加。
 期間中に3カ所のスタンプを集めると先着380人にオリジナル缶バッジを贈る。5カ所の場合は抽選で5人に特産物など5千円相当の商品が贈られる。
 事務局長の中東篤志さん(34)は「サバだけじゃない鯖街道の魅力を発見してもらいたい」と話している。