大勢の来場者でにぎわう「スヌーピータイムカプセル」展の会場(11日、京都市下京区・大丸ミュージアム京都)

大勢の来場者でにぎわう「スヌーピータイムカプセル」展の会場(11日、京都市下京区・大丸ミュージアム京都)

 人気キャラクターのスヌーピーで知られる米国のコミック「ピーナッツ」の誕生から70年を記念した「スヌーピー タイムカプセル展」(京都新聞など主催)が11日、京都市下京区の大丸ミュージアム京都(大丸京都店6階)で始まった。親子連れらがキャラクターの世界に入り、スマートフォンでの撮影を楽しんだ。23日まで(17日休)。
 「ピーナッツ」は、漫画家チャールズ・M・シュルツ氏が1950年に米国の新聞で連載を開始。日本では詩人の谷川俊太郎さんに翻訳されて人気を得た。
 会場には、コミックの一場面をもとにしたカラフルなイラストや、コミックの歴史を伝えるパネルや映像が並ぶ。雨の降る中、サッカーをしたり、夕日に照らされた湖畔で語り合ったりするキャラクターと一緒に写真を撮れるコーナーもある。新型コロナウイルスの感染拡大対策として入場を制限する場合もある。有料。