【資料写真】マスク

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滋賀県庁

滋賀県庁

 滋賀県は12日から、マスクが不足している県内の介護事業所に対し、県の備蓄分約7千枚を無償提供している。感染すると重症化しやすい高齢者が多く出入りする通所施設に優先配布する。


 県の2月下旬の調査では、回答した高齢者施設526カ所のうち304カ所で計12万枚のマスクが当面不足することが分かっている。
 今回提供するのは、通所介護事業所と小規模多機能型居宅介護事業所の計136カ所。各施設に50枚ずつ郵送する。なお不足する分については、枚数に余裕のある事業所から融通してもらえるよう県が調整するという。