新型コロナウイルスの感染を防ぐため国会登院を控えていたれいわ新選組の舩後靖彦参院議員は13日、新型インフルエンザ等対策特別措置法改正案を採決した参院本会議に出席した。難病のため人工呼吸器を装着しており「感染防止策を徹底し、国会内の防疫体制を見定めながら活動する」とのコメントを発表した。

 2月下旬、与野党に感染終息までの国会休会を申し入れたが、聞き入れられず、今月5日以降、本会議や委員会を欠席。採決の重要性に鑑み出席し、反対した。

 コメントでは、国会で感染者が確認された場合などには登院を控えることもあると説明。インターネットでの会議の検討を呼び掛けた。