京都-名古屋D 第3クオーター、ゴール下に切れ込む京都のマブンガ(ハンナリーズアリーナ)

京都-名古屋D 第3クオーター、ゴール下に切れ込む京都のマブンガ(ハンナリーズアリーナ)

 プロバスケットボールのBリーグは14日、ハンナリーズアリーナなどで8試合を行い、京都ハンナリーズは88―72で名古屋Dに快勝した。20勝20敗と勝率を5割に戻し、西地区4位。滋賀レイクスターズは65―82でA東京に敗れ、21勝19敗で西地区3位。

 京都はマブンガらの得点で前半を48―35で折り返した。後半もバランスよくパスを回して得点を重ね、寺嶋は18得点、中村が13得点を挙げた。(30面参照)
 滋賀はウォーカーとエアーズ、ブラッキンズの外国人選手3人が新型コロナウイルスへの不安から欠場。前半はパスやシュートのミスが目立ち、後半はシェーファーや斎藤の奮闘で追い上げたが、及ばなかった。
 新型コロナウイルスの感染拡大により、リーグ戦が中断されていたが、無観客試合でこの日から再開。川崎―北海道は、北海道の選手3人に発熱が確認されたため、中止となった。