県内産の材料を使い、彦根の特産品として売り出す当地プリン(彦根市佐和町)

県内産の材料を使い、彦根の特産品として売り出す当地プリン(彦根市佐和町)

 滋賀県内産の原材料を使ったご当地プリン「彦根イイプリン」を、彦根市佐和町のホテル内の土産物店・彦根みやげ本陣が開発した。28日に併設する販売店でプリンを売り出す。


 多賀町の養鶏場の赤卵と米原市の伊吹牛乳などを使い、グループ店の菓子職人がレシピを考案。専用の工場で、シンプルな材料で控えめな甘さと舌触りに仕上げた。
 ホテル「彦根キャッスルリゾート&スパ」内の販売店は彦根城をイメージして格子戸としっくい塗りの施設で、プリンを彦根の新たな特産品として市民や観光客にPRしていく。三輪裕之店長(50)は「体に優しい素材を使ったお菓子として、喜ばれる手土産になれば」と話す。
 80グラム390円。ソフトクリームを乗せたプリン500円。みやげ本陣0749(21)3071。