京都地検

京都地検

 京都地検は23日、廃棄物処理法違反(不法投棄)の疑いで逮捕された京都府八幡市の解体業の男性(46)と宇治市の塗装業の男性(47)を不起訴処分(嫌疑不十分)とした。地検は「犯罪事実を立証するに足りる十分な証拠の収集に至らなかった」としている。

 2人は2018年10月、京都市左京区大原小出石町の山林2カ所に、飲食店の解体工事で出た木くずや石こうボードなど産業廃棄物約4・2トンを投棄したとして、下鴨署に逮捕されていた。