鈴木亜由子

鈴木亜由子

 来年1月13日に京都市で行われる皇后杯第37回全国都道府県対抗女子駅伝(日本陸連主催、京都新聞、NHK共催、村田機械協賛)のエントリーが26日までに締め切られ、47チームの出場選手が決まった。2020年東京五輪を目指す日本女子中長距離のトップ選手が平成最後の大会で都大路に集結する。

 リオデジャネイロ五輪代表では鈴木亜由子(日本郵政グループ)が愛知、関根花観(同)が東京から出場。ロンドン五輪代表の新谷仁美(ナイキTOKYOTC)は4年ぶりに現役復帰し、東京から選ばれた。

 東京五輪マラソン代表選考会「グランドチャンピオンシップ」の出場権獲得者8人のうち7人がそろった。鈴木、関根に加え、大阪から松田瑞生(ダイハツ)と前田穂南(天満屋)、今年8月のジャカルタ・アジア大会銀メダルの野上恵子(十八銀行)が長崎からエントリー。17年世界選手権ロンドン大会代表の安藤友香(スズキ浜松AC)が静岡、全国女子駅伝9区で2年連続区間賞の小原怜(天満屋)は岡山で名を連ねた。

 アジア大会代表の鍋島莉奈(日本郵政グループ)は高知、山ノ内みなみ(京セラ)は鹿児島、堀優花(パナソニック)は神奈川でエントリー。世界選手権ロンドン大会代表の清田真央(スズキ浜松AC)は静岡から選出された。