ビワイチなど3ルート沿いの名所をあしらった切手シートの見本

ビワイチなど3ルート沿いの名所をあしらった切手シートの見本

 琵琶湖1周サイクリング「ビワイチ」など3ルートが国のナショナルサイクルルートに選ばれたことを記念し、日本郵便が4月1日から、3ルートの名所や人気スポットの図柄をあしらった切手シートを発売する。

 1シート当たり84円切手10枚で、うち3枚に「ビワイチ」沿いのメタセコイア並木(滋賀県高島市)、彦根城天守(彦根市)、琵琶湖サイクリストの聖地碑(守山市)の写真がそれぞれ使われている。他の7枚は、茨城県の「つくば霞ケ浦りんりんロード」3枚、広島・愛媛両県の「しまなみ海道サイクリングロード」4枚。
 シートの上部には守山市職員高山尚道さん(56)が描いた3ルートの絵が採用された。
 このほど、大津市の県公館で切手シートの図柄を披露した日本郵便近畿支社の安達章副支社長は「自転車活用や滋賀県の観光振興に役立てば」と話した。3千シートを発行し、県内の全郵便局で販売する。1330円。