【資料写真】京都中央郵便局(京都市下京区)

【資料写真】京都中央郵便局(京都市下京区)

 日本郵政は27日、新型コロナウイルスに感染した京都市在住の50代男性が京都中央郵便局(下京区)勤務の日本郵便社員だったと発表した。社員がウイルス潜伏期間とみられる間に出勤していなかったため、通常営業を続けるという。

 日本郵政によると、男性は金融渉外部に所属し、2月19日が最終出勤日で以降は病気休暇を取得していたという。男性は今月17日、発熱の症状が出た後、22日に陽性と確認され、京都市が公表した。現在、京都府内の医療機関に入院している。