間隔を2メートルほど空けながら体操を楽しむ参加者たち(京都府亀岡市曽我部町・亀岡運動公園体育館前)

間隔を2メートルほど空けながら体操を楽しむ参加者たち(京都府亀岡市曽我部町・亀岡運動公園体育館前)

 京都府亀岡市の市民グループ「かめおか元気にし隊」は1日朝、同市曽我部町の亀岡運動公園体育館前で健康体操を行った。参加者は、隣との間隔を2メートル以上空けるなど新型コロナウイルス感染予防対策を工夫し、体操で汗を流してリフレッシュした。

 老化防止や認知症予防に効果的として、京都先端科学大の吉中康子教授がリズム体操を指導。同大学体育館で毎週水曜午前8時から教室を開いてきたが、コロナウイルス感染拡大を受け当面使用できなくなり、場所を移すことにした。
 この日は男女約20人が参加。「ワイパーの動作」「テーブルをふくように」などの掛け声に合わせ、さまざまなテンポの楽曲で全身を曲げ伸ばし、仲間と運動を楽しんだ。5月上旬まで、8時から屋外で、9時からは体育館で同じ内容の教室を開く。29日は休み。