干支の引き継ぎをするイヌとイノシシ姿のダイバーたちを前に記念撮影をする来館者(京都府宮津市・丹後魚っ知館)

干支の引き継ぎをするイヌとイノシシ姿のダイバーたちを前に記念撮影をする来館者(京都府宮津市・丹後魚っ知館)

 京都府宮津市の水族館「丹後魚っ知館」でこのほど、干支(えと)の水中引き継ぎ式があった。来場者がイヌとイノシシの姿にふんしたダイバーのパフォーマンスを楽しんだ。

 エイやタイなど約80種計約500匹の魚が泳ぐ大水槽に、戌(いぬ)と亥(いのしし)の格好をしたダイバーが登場。一緒に餌やりをした後、おじぎをして餌入りのバケツとサワラを引き継いだ。

 宇治市から家族と訪れた小学校1年の女児(7)は「ダイバーが手を振ってくれてうれしかった。来年はお姉ちゃんになるので家の手伝いを頑張りたい」と話した。

 来年1月4~6日の午後1時15分からは亥ダイバーによる餌やりがある。