明智光秀のキャラクターをあしらった高速バス「みつひでライナー」(亀岡市追分町・JR亀岡駅北口)

明智光秀のキャラクターをあしらった高速バス「みつひでライナー」(亀岡市追分町・JR亀岡駅北口)

 戦国武将・明智光秀ゆかりの京都府亀岡市と大阪府枚方市を結ぶ高速バス「みつひでライナー」の運行が4日、始まった。新型コロナウイルスの影響が懸念されるが、これまでは電車の乗り換えが必要だった地を高速バスで巡れて利便性が増す。

 大河ドラマの主人公である光秀で注目される亀岡に足を運んでもらおうと、京阪バス(京都市南区)が運行。京阪枚方市駅からJR高槻駅(大阪府高槻市)、高速長岡京(長岡京市)を経由してJR亀岡駅北口を結び、1日2往復する。京都縦貫自動車道などを利用し、枚方-亀岡間の所要時間は約75分で、運賃は大人千円。

 バスの車体は明智家の家紋のキキョウにちなんで紫色で「ときは今、亀岡!」と大きくあしらった。「戦国VTuber明智光秀」や保津川下り仕様の明智かめまる、京都サンガFCのマスコットキャラクターのパーサくんとコトノちゃんなどを描き、亀岡を全面的にア

 運行は12月6日まで。