バンダナで作ったマスクカバー

バンダナで作ったマスクカバー

バンダナで作るタイプ(上)は48センチ四方以上あれば耳にかける輪も一緒に作れる。顔にぴったり着用できるよう、耳輪の大きさは各自で調整を。ハンカチで簡単に折るタイプは、着け心地を良くするために薄手タイプがお勧め。

バンダナで作るタイプ(上)は48センチ四方以上あれば耳にかける輪も一緒に作れる。顔にぴったり着用できるよう、耳輪の大きさは各自で調整を。ハンカチで簡単に折るタイプは、着け心地を良くするために薄手タイプがお勧め。

 新型コロナウイルスの世界的な流行で、マスクの品薄が続いています。不織布のマスクは消毒や洗濯をすると機能が落ちてしまいます。私たちの職場でも「手元にある残り少ないマスクを5分ほどの外出に使って捨てるのはためらう」とSOSが発せられています。記者3人が知恵を絞り、針や糸を使わずに簡単にできる、折り紙形式の手作りカバーを考えました。バンダナとハンカチの2種類で、いずれも不織布のマスクをはさみながら折りたたみます。

 不織布マスクが手持ちでなければ福岡市がホームページで紹介しているキッチンペーパーで作るマスクなどで代用できます。応急処置なので、ハンカチは必ず清潔なものを。作り方は、京都新聞社のホームページの動画ライブラリで見ることができます。