「シェフの饗宴」で各ホテルが提供する料理のイメージ写真

「シェフの饗宴」で各ホテルが提供する料理のイメージ写真

 京都駅周辺の8ホテル(リーガロイヤルホテル京都、京都新阪急ホテル、京都センチュリーホテル、京都タワーホテル、京都東急ホテル、新・都ホテル、ホテルグランヴィア京都、ホテル京阪京都グランデ)は1月11日から、レストラン企画「シェフの饗宴inKYOTO」を開く。朝廷に食材を献上したことから「御食(みけつ)国」と呼ばれた淡路、若狭、志摩と、京都の産物を用いた料理を提供する。

 ホテルごとに食材を使う地域を設定。三重県産のマダイや福井県産のサーモンフィレ、淡路牛、京野菜などを用い、ランチ(2500~3千円)とディナー(4千~7千円)のメニューに仕立てる。グラスワインは共通料金900円。

 3月末まで。「シェフの饗宴」は京都駅周辺の活性化を目的として1999年にスタートしたが、今回が最終回になる。