福袋を買い求める客でにぎわう店内(2日午前9時30分、京都市下京区・大丸京都店)

福袋を買い求める客でにぎわう店内(2日午前9時30分、京都市下京区・大丸京都店)

 京都市内の百貨店で2日、初売りが一斉に行われた。各店舗では早朝から福袋やセール品を求めて行列ができ、買い物客らで活気にあふれた。

 大丸京都店(下京区)では早朝から約6千人が並んだため、午前10時の開店時間を35分繰り上げた。オープンすると家族連れらがなだれ込み、お目当ての売り場へ足早に向かった。

 同店では新年にちなみ、スポーツ記者や和菓子づくりなどが体験できる企画を2019円で販売。近年は食品の福袋が「当たり外れがない」として人気が高まっているという。

 この日は京都高島屋(同)やジェイアール京都伊勢丹(同)、藤井大丸(同)でも初売りが行われた。