【資料写真】お茶屋の並ぶ先斗町通り(京都市中京区)

【資料写真】お茶屋の並ぶ先斗町通り(京都市中京区)

 新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、京都の五花街のお茶屋が営業自粛に入っていることが13日までに分かった。

 京都花街連合会が7日開いた会合で、五花街の代表者が対応を協議。「お客さまの健康と安全を守ることが第一」として、営業の原則自粛を申し合わせた。期間は政府が東京、大阪などに発令した緊急事態宣言に準じて、5月6日までを念頭に当面の間としている。
 各花街のお茶屋の軒数は祇園甲部56軒、宮川町29軒、先斗町21軒、上七軒10軒、祇園東7軒。