4日午前9時半ごろ、京都市西京区大枝中山町で、横断歩道を歩いていた近くの団体職員の男性(58)が、回送中の市バスにはねられた。男性は胸の骨を折るなどの重傷を負った。

 西京署によると、市バスは、同区の洛西営業所から右京区の太秦天神川駅前バス停に向かう途中だったという。現場は片側2車線の見通しの良い直線道路で、同署が横断歩道の信号が何色だったかを調べている。