そろって汗を流す滋賀チームの選手たち(西京極陸上競技場)

そろって汗を流す滋賀チームの選手たち(西京極陸上競技場)

そろって汗を流す滋賀チームの選手たち(西京極陸上競技場)

そろって汗を流す滋賀チームの選手たち(西京極陸上競技場)

 全国女子駅伝滋賀チームの新年合宿が5日に始まった。中高生を中心に11人が集まり、西京極陸上競技場で体を動かした。

 選手たちは午前9時ごろから、2班に分かれて8000メートルと6000メートルのペース走で汗を流した。午後はそれぞれが本番で想定される区間に散らばり、コースを試走した。

 初選出の水口中2年、大久保楓香は「先輩たちがいろいろと教えてくれる。年末合宿もちゃんとやりきれたので、達成感を得られるように頑張りたい」と意気込んだ。

 大学生として唯一、新年合宿に参加している菅原彩乃(びわこ学院大、滋賀学園高出)は「合宿キャプテン」を務める。中高生のリーダーとして「大変なこともあるけど自分を成長させてくれる機会。少しでもチームをまとめたい」と語った。