滋賀県庁

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 滋賀県は16日、保育園児から50代までの男女5人の新型コロナウイルス感染を新たに確認したと発表した。いずれも軽症。県内での感染確認は計57人となった。

 園児は草津市在住の男児。14日に感染が分かった大津市の60代男性の孫で、園児の30代母親も16日に感染が確認された。母親は阪急オアシス草津店(草津市)のパート従業員。園児が通う保育園(同市)は5月2日まで臨時休園する。
 残る3人は、14日に感染が確認された栗東市の50代男性の50代妻、感染者集団(クラスター)が発生したニチコン草津の30代男性従業員、大津市建設部の30代男性職員。同市職員の感染者は計4人となった。
 大津市は16日、建設部のある市役所本館4階西側フロアを閉鎖した。同部の業務は17日は電話対応のみとし、20日以降については市ホームページで告知する。