公演のフィナーレで、OSK名物「桜咲く国」を歌い踊る劇団員たち

公演のフィナーレで、OSK名物「桜咲く国」を歌い踊る劇団員たち

 OSK日本歌劇団 宝塚歌劇などと並ぶ少女歌劇団として1922(大正11)年に発足。「ダンスのOSK」と称され、ラインダンスなどを織り交ぜたレビュー、和洋の歌劇を披露する。2003年に一時解散したが、翌年再結成。現在は大阪の心斎橋角座で毎週公演を続けるほか、関西では京都・南座と大阪松竹座で年1回ずつの大規模公演を開くのを恒例としている。