滋賀県庁

滋賀県庁

 滋賀県は17日、20~70代の男女11人の新型コロナウイルス感染を新たに確認したと発表した。うち4人は感染経路が分かっていない。県内での感染確認は計68人となった。

 11人のうち2人は、大津市役所に勤める同市在住の70代男性と米原市在住の50代男性。大津市職員の感染は、京都市が同日確認した20代男性と合わせて計7人となった。県はクラスター(感染者集団)発生の可能性があるとみている。

 草津市の歯科医院に勤務する50代女性歯科衛生士の感染も確認された。3日まで出勤していたといい、県が濃厚接触者を調査している。

 残る8人は、14日に感染が分かった大津市の60代男性の家族ら3人(30~60代)、14日に感染が分かった60代大津市職員の50代妻と20代息子、米原市の30代無職女性、長浜市の50代男性会社員、東近江市の60代男性会社員。