【資料写真】滋賀弁護士会館(大津市)

【資料写真】滋賀弁護士会館(大津市)

 滋賀弁護士会は、滋賀弁護士会館(大津市梅林1丁目)で勤務する事務職員が新型コロナウイルスに感染したため、18日から会館を閉鎖し、業務を休止した。5月6日まで。

 弁護士会によると、職員は13日にせきの症状を訴え、翌日から出勤を停止。17日に感染が判明した。書類の受け渡しなどの来館者対応をしていたが、接触は短時間でマスクを着けていたという。同会館の全事務職員は当面、自宅待機する。