自ら作った餃子を見せる京都サンガの福岡慎平

自ら作った餃子を見せる京都サンガの福岡慎平

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、Jリーグは2月下旬から中断し、J2京都サンガも4月5日から練習を休止している。自宅待機が続く選手らは日々をどう過ごしているのか。MF福岡慎平選手(19)からメッセージを届けてもらった。

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 インターネットで栄養セミナーを受け、料理もしています。得意料理はこの前も作ったギョーザ=写真、京都サンガFC提供。セミナーはずっと受講したかったので、時間がある今のうちに知識を増やしています。

 例えば、糖質を取り過ぎる人は、糖質を燃やすためにビタミンやミネラルが必要。白米を玄米に、うどんをそばに変えたり、食べる順番をサラダからおかず、ごはんにするだけで、摂取できる栄養が変わると学びました。

 小学生の頃から、料理する母の影響で食事への意識が高いです。使う油にこだわり、植物性プロテインも取っていました。おかげで大きなけがをしない体になった。
 
 こういう時だからこそ今できることを考えて、すべてをポジティブに捉えれば、明るい未来が待っている。頑張ってみんなで乗り越えましょう。