滋賀県庁

滋賀県庁

 滋賀県は22日、新たに県内の0歳~70代の男女12人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の1日当たりの人数としては最多。県内での感染確認は計88人となった。

 12人のうち6人は、20日に感染が判明した大津市職員の家族(0歳~60代)で草津市在住。クラスター(感染者集団)が発生した大津市役所の関連では同日、この家族以外に栗東市の40代事務員女性の感染が確認され、大津市役所関連の感染者は計20人となった。
 
 残る5人のうち4人は草津市在住の20~30代女性で、いずれも17日に感染が確認された歯科衛生士の同僚。県は勤め先の歯科医院(草津市)でクラスターが発生したとみて、来院者ら濃厚接触者の調査を進めている。もう1人は草津市の70代男性会社員で、京都市が19日に感染を確認した男性の同僚。