メンバー手作りのマスクが着けられたからっキーの像(向日市寺戸町)

メンバー手作りのマスクが着けられたからっキーの像(向日市寺戸町)

 京都向日市激辛商店街のキャラクター「からっキー」もマスクを着用-。JR向日町駅前(京都府向日市寺戸町)に設置されている像に、メンバーが手作りのマスクを取りつけた。終息の見通しがつくまでは、からっキーも「せきエチケット」を守り、新型コロナウイルス感染拡大防止に一役買う。


 マスクは、像の大きさに合わせて、縦25センチ、幅50センチほどのサイズに仕立てられた。商店街の役員が1枚の布から作り、折り目を付けて、ミシンで仕上げたという。
 像は多くの駅利用者が行き交う場所に設置されており、商店街は「うっかり忘れた人も含めて、マスクを着ける注意喚起になれば」としている。