自宅でストレッチする京都サンガのGK清水=京都サンガ提供

自宅でストレッチする京都サンガのGK清水=京都サンガ提供

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、Jリーグは2月下旬から中断し、J2京都サンガも4月5日から練習を休止している。自宅待機が続く選手らは日々をどう過ごしているのか。GK清水圭介(31)からメッセージを届けてもらった。

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 自宅で毎日午前中に、ストレッチや体幹トレーニングを15~20種類行い、風呂上がりにも軽いストレッチをしています。外出できない今だからこそ、気持ちよく伸びることを意識し、ゆっくりストレッチをしています。体幹トレーニングをすると、セービングで跳んだ後の起き上がりが速くなり、ハイボールを処理する時の空中での姿勢もぶれなくなります。
 ベランダでもいいし、外の空気を吸うことも大事だと思います。あとは家でもできるラジオ体操。いろんな動きが入って理にかなった運動なので、運動不足解消に良いと思います。今はとにかく外出を控えてもらい、新型コロナウイルスが終息してからみんな良い顔で会いましょう!