京産大-関学大 前半、突破を図る京産大のSH広田(中央)=宝が池

京産大-関学大 前半、突破を図る京産大のSH広田(中央)=宝が池

 ラグビーの関西大学リーグは1日、宝が池球技場で2試合を行い、昨季3位の京産大は17-28で関学大に競り負け、初戦を白星で飾れなかった。同2位の立命大も31-47で近大に敗れた。

 京産大は攻撃の起点となるラインアウトが安定せず、7―7の同点で前半を折り返した。後半はモールでトライを奪うなど主導権を握りかけたが、自陣で反則を重ねてPGで突き放された。

 立命大は近大のリズムに乗った攻撃に苦しみ、前半で7-35と大きくリードを許した。攻守のテンポを上げた後半は3連続トライなどで追い上げたが届かなかった。