600万人目となる入場者に記念品が手渡された(京都市左京区・京都コンサートホール)

600万人目となる入場者に記念品が手渡された(京都市左京区・京都コンサートホール)

 クラシック音楽の殿堂として親しまれる「京都コンサートホール」(京都市左京区)の入場者が1日に600万人に達し、城陽市の久世小4年露口寛知君(9)と妹の同1年美智さん(7)らに記念品が贈られた。

 同ホールは1995年に開館した。この日はオーケストラ入門と銘打った京都市交響楽団の公演があり、寛知君らは母と来場した。

 指揮を務めた高関健さんからコンサートチケットを贈られた寛知君は、「どんな曲が聴けるか楽しみで来たけれど、すごくうれしい」と喜んでいた。