親子で手をつなぎながら行ったミニゲームで、シュートを狙う参加者(城陽市久世・サンガタウン城陽)

親子で手をつなぎながら行ったミニゲームで、シュートを狙う参加者(城陽市久世・サンガタウン城陽)

 京都サンガFCの普及部コーチによる「親子サッカー教室」が1日、京都府城陽市久世のサンガタウン城陽で開かれた。親子約70人が元気にボールを追いかけ、汗を流した。

 親子の触れ合いを楽しんでもらおうと、京都新聞丹波・乙訓販売所連合が主催し、4回目。洛西地域や府南部を中心に4~8歳の子どもたちと父母が、サンガの正岡望世(もうぜ)コーチら4人から教わった。

 参加者たちは、走ったり前進したりするのを禁止した鬼ごっこなどで体を温め、「足からビームが出るイメージで」といった助言を受けながらインサイドキックのパスや、ボールキープの練習に励んだ。締めくくりのミニゲームでは親子が手をつないで一緒にプレーしたほか、親と子どものチームに分かれての真剣勝負もあり、ゴールが決まると大きな歓声が上がっていた。