8日午後5時53分ごろ、大阪市東淀川区東淡路の阪急京都線淡路駅で、天下茶屋駅発高槻市駅行きの普通電車が出発しようとしたところ、淡路駅河原町側のポイントが転換していなかったため、同駅の信号機が停止信号を表示したままとなり、出発できなくなった。

 午後6時40分に当該ポイントを手動で作動させ、同電車は47分遅れで淡路駅を出発した。午後7時50分ごろ、全線で運転を再開した。

 阪急電鉄によると、上下計345本が最大1時間55分遅れ、約13万9500人に影響した。