滋賀県庁

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 滋賀県は28日、新たに大津市の80代女性1人の新型コロナウイルス感染を発表した。県内での感染確認は計95人となった。また、今月中旬に退院した草津市の40代女性が再びPCR検査で陽性となり、同日入院したと明らかにした。

 基準では、症状がなくなってから2回続けて陰性判定が出れば退院できる。県によると、草津市の女性もこの基準を満たし、入院6日後に退院していた。ただ、その後もせきが続き、24日には発熱もあったため帰国者・接触者外来を受診、検査で陽性反応が出た。県は「退院後も自宅で過ごしているため、症状が再燃したのだろう」とみている。
 大津市の女性は、京都市が発表した感染者の濃厚接触者。