「竹の里・乙訓 物産展」と「KARA―1グランプリ2019」のチラシ

「竹の里・乙訓 物産展」と「KARA―1グランプリ2019」のチラシ

 京都府内の特産品を販売する「竹の里・乙訓 物産展」と京都向日市激辛商店街の「KARA―1グランプリ2019」が、10月20日午前10時から向日市寺戸町の京都向日町競輪場で開かれる。
 物産展は観光振興を目的に乙訓2市1町や各商工会と観光協会、府でつくる乙訓商工・観光協議会が主催し、今回が4回目となる。
 今年はタケノコの加工品や竹工芸品、ちりめん山椒や和菓子、乙訓地域の障害者事業所の製品、府内のそばや煮干し、丹後黒枝豆、丹後ばらずしなど約40ブースが並ぶ。激辛商店街ではカレーや焼き鳥、焼きそば、ラーメンなど約40ブースが出展する。
 竹細工ワークショップや乙訓古墳群をアピールする古墳ワークショップのほか、大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」のPRブースも設けられる。競輪場内のサイクルパークでは自転車BMXのショーもある。
 入場無料。約800台の無料駐車場、阪急東向日駅とJR向日町駅からの無料シャトルバスを運行する。同物産展の事務局080(8544)6107。