9日午後1時半ごろ、京都府伊根町平田の伊根港で、護岸新設工事のため水深3メートルの土を掘り上げていたところ、不発弾らしきもの1個を男性作業員(57)が見つけ、118番した。

 宮津海上保安署などによると、長さ70センチ、直径20センチで、砲弾とみられる。信管はなく、危険性はないという。海上自衛隊舞鶴警備隊舞鶴水中処分隊が回収した。