今年初の真夏日となり、鴨川べりで涼む人たち(2日午後3時21分、京都市上京区)

今年初の真夏日となり、鴨川べりで涼む人たち(2日午後3時21分、京都市上京区)

 ゴールデンウイーク後半に入った2日、日本列島は気温が上昇してぽかぽか陽気となり、京都市や舞鶴市などでは今年の最高気温を更新し、初の真夏日となった。京都市内では、最高気温が30.1度と平年より6.9度も高かった。


 緊急事態宣言下ではあるが、屋外の鴨川と高野川の合流点では、家族連れらが訪れて川べりで涼む姿が見られた。子どもが網を持って魚を追いかけたり、カップルがズボンの裾を巻いて川に足を付けたりして、午後のひとときをくつろいで過ごしていた。