森脇良太選手

森脇良太選手

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、Jリーグは2月下旬から中断し、J2京都サンガも4月5日から練習を休止している。自宅待機が続く選手らは日々をどう過ごしているのか。DF森脇良太選手(34)からメッセージを届けてもらった。

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 奥さんや2歳になった娘といつも以上にふれあい、家族と過ごせる時間を楽しんでいます。育児は、おむつ替えや着替え、遊び、風呂入れ、歯磨きと、やれることは全部手伝っています。娘の昼寝の時と就寝後が自分の自由時間です。部屋や風呂も掃除しています。
 長い時間を一緒に過ごして感じるのは、奥さんの大変さです。朝から晩まで家事、育児をしている奥さんは「強し」と思いました。子どもの成長を朝から夜までチェックできるのは幸せです。
 一日でも早く事態が収束して、サッカーのある日常、みんなの笑顔ある日常が戻ってくることを願っています。大変な状況ではあるけど、心は明るく前向きさを持って日々過ごしてもらいたい。今はパワーをためて、Jリーグが再開したらそのパワーを爆発させてほしい。必ずまた、とびっきりの笑顔で会いましょう。