手作り布マスクのコンテストをPRする岐阜県健康福祉政策課の長屋賀昭課長補佐=5日、岐阜県庁

 手作り布マスクのコンテストをPRする岐阜県健康福祉政策課の長屋賀昭課長補佐=5日、岐阜県庁

 マスク不足の中、岐阜県は5日、県民が手作りする布マスクのコンテストをツイッター上で始めた。公開された作品の中から着けたいマスクに「いいね」を付けて投票してもらい、優秀賞を決める。自作と着用を広く促し、新型コロナウイルス感染防止の意識を高める狙い。

 県の特設ツイッターアカウントをフォローした上で、マスクの写真とPRコメントを付けて県のツイートをリツイート(転載)することで出品、応募できる。ハッシュタグ「#みんなでマスクぎふ」も付ける。

 5~17日、18~24日、25~31日の3期間で一番多く評価されたものには知事賞を授与する。県民でなくても投票できる。