京都サンガFCが販売しているユニホーム柄のマスク。サポーターの番号「12」など好きな番号を選べる(サンガ提供)

京都サンガFCが販売しているユニホーム柄のマスク。サポーターの番号「12」など好きな番号を選べる(サンガ提供)

 新型コロナウイルスの感染拡大でマスク需要が高まる中、J2京都サンガFCが、今季のユニホーム柄のオリジナルマスクを作り、人気を集めている。お気に入りの選手の名前や背番号が入れられる。クラブは「Jリーグが休止の中、少しでもサンガを身近に感じてほしい」としている。

 マスク(縦約10センチ、横約18センチ)は綿製で、デザインは紫とオレンジ、白の3種類。紫とオレンジは、希望する選手の名前や背番号、エンブレムの「鳳凰(ほうおう)」を入れられる。ヒノキオイルを特殊加工で含ませており、洗っても抗菌・防臭効果が続くという。

 販売初日の今月2日に約650枚の注文が入り、既に約1千枚を受注した。1枚1100円(ファンクラブ会員990円)で、申し込みは11日までサンガのホームページで受け付ける。発送は6月上旬以降の予定。